多様性と自分の物差し

2022.10.05

ご覧いただきありがとうございます。

スタッフのにしむらです。

 

今日はにしむらの最近のお話

なるほど、深いな~!と思う言葉があったのでご紹介します!

 

その言葉は

「多様性とは皆が幸せな社会ではなく、

ある意味一人一人がちょっとずつ我慢する社会」

という言葉☺☺

 

価値観が合わないもの、嫌いな人や物に対して

嫌だなあと心では思いながら

 

態度や声に出して否定しない

存在することを認めるということが

多様性だそうです!

 

 

自分と違う人に対して

「まあ、そんなひともいるか~」

と思うことが多様性だとか!

 

簡単に聞こえますし、

わかってるよ~!  出来てるよ~!

多様性に私は適応してる!って思いますよね

 

 

にしむらが多様性って難しいな…と思ったのが

 

普通●●でしょ

常識的にこうなる

みんなやってるんだから

 

このような言葉は多様性の妨げになっているという事

多様性は大切と分かっていながら

こういう言葉、 言っちゃいませんか?

私はよくぽろっと言っちゃいます…

 

 

結局は、常識・普通・みんな・・・といったマジョリティ―にはめ込んで

自分の物差しで物事を見ている

 

こうだ!と思った自分の枠から、

はみ出てる人間を不快に感じてしまうんですね

 

 

多様性に適応しなきゃと思って色々な情報や常識を集めていくと

自分は多くを知っている気になる

だからその枠から漏れたものに反発して

結局は多様性として認めることが出来ない

 

リベラルを掲げている人が

リベラルとは正反対の主張を当たり前にして

なんで!?

ということがあったりします

とても難しい構図ですよね

 

 

結局はいつまでも

価値観をアップデートし続ける

これしかないのかもしれないな~と

 

でもアップデートできず受け入れられないことも必ずあります

それを表に出さないこと

これが

「多様性とは皆が幸せな社会ではなく、

ある意味一人一人がちょっとずつ我慢する社会」

なのかな?

となんとなく感じました

 

 

コロナ過で

通勤勤務からテレワークに

定例行事のようだった飲み会は殆ど開催されなくなったり

 

今までの当たり前と思われていたことが

どんどん当たり前ではなくなってきている世の中でもあります

 

 

だからこそ

今後はこれまで当たり前や常識と思っていたことに対して

「本当に?」と一回考えてその常識をアップデートしてみる

という事が大切かもしれませんね

 

 

にしむらも思い込みが激しい方ですので、

普通、あたり前、常識、~するべき

この辺りの言葉を使わないように意識して、自分の考えに対しては「本当に?」と一度考えてみることにする

というのを今後頑張ってみたいと思います!

 

・・・

 

言葉にするのは簡単ですが、実現はなかなか難しそうです(>_<)

 

よかったら皆さんも自分の言葉や常識について

疑問を投げかけ、新しい価値観にアップデートしてみてください!

 

 

 

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